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ネットバンクに口座を開設するならがどこが良い?

ひとくくりにネットバンクといっても全て同じものではなく、幾つかの種類に大きく分別することが出来ます。またそれぞれの銀行でサービス内容などの特徴も変わってきますので内容を把握しておくといいでしょう。まずは一般的な銀行がサービスの延長として行っているネットバンク。次に一般的な銀行のインターネット支店。最後にインターネット専属のネットバンクに分類することが出来ます。一見同じ様な内容に見えるかもしれません。確かにインターネット上で貯金の手続きをするという点では違いはありません。

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しかし実際には使い勝手やサービス内容などで違いがあります。まず一般的な銀行のインターネットバンクというのはその名の通り店舗型の一般銀行が提供しているインターネット上でのサービスです。ネットバンクと店舗型銀行の両方のメリットを活かすことが出来るのがこのタイプの銀行の特徴ですが、一方で金利面ではネットバンク専属の銀行に比べて低い場合が一般的です。一般銀行のインターネット支店という扱いをしている銀行もあります。

 

 

こちらの場合は店舗型銀行とネットバンクサービスを併用するのではなく、取り扱い支店が異なるという考え方のサービスです。通帳が発行されないなど、サービス内容は基本的に専属のインターネットバンクと同様です。経費を削減している分、金利が高くなっているなどの形で私逹に還元されるなどの内容も専属のインターネットバンクと同様です。注意しておきたい点としては支店が変更する必要があるということです。店舗型の銀行を従来使用しているのであればインターネット支店に口座を移す必要が出てきます。

人気のあるネットバンクは?

振込などの作業がスムーズであり、金利面でもメリットのあるネットバンク。口座開設をしておくことにより生活がより便利になることでしょう。新規口座を開設するにあたり、人気のあるネットバンクを幾つかご紹介させて頂こうと思います。まずインターネット通販などでも有名な楽天が運営している楽天銀行です。振込手数料が一律で自銀行間であれば50円、他銀行間であれば250円以下の手数料という低い手数料などが特徴的です。

 

しかしネットバンクの中には同一銀行間であれば振込手数料が掛からないものなどもありますので、生活スタイルに合わせて選択するといいでしょう。有名企業の銀行ということで安心してお金を預けることが出来ますね。次にジャパンネット銀行。こちらも割安な手数料が特徴的です。またトークンセキュリティサービスというセキュリティ対策が行われますので、ネットバンクに対してセキュリティ面に不安がある人も安心して使用することが出来ます。これら以外にも幾つものネットバンクのサービスがありますが、手続きは基本的にインターネットで行います。

 

企業向けで法人向けのサービスもありますので、振込作業などが多い企業であればネットバンクを活用することで振込手数料の負担を少なく、また振込作業負担を大きく改善することが可能になるでしょう。ネットバンクを選択する大きなポイントは金利とセキュリティ面で安心出来るかどうか、という点ではないでしょうか。特にセキュリティ対策はネットバンクにおいて大切なことですので、どのネットバンクでも基本的でも確実な対策を行っています。しかし万が一のことが無い様に評判などを元に出来るだけ信頼できるネットバンクを利用する様にしたいものですね。

来店不要のネットバンク

ネットバンクも一般的な銀行の様に幾つもの銀行があり、金利やサービス内容など銀行毎に異なっています。そのため新しく口座を開設する際にどこが良いのか迷ってしまいますね。金利などのサービス内容ももちろん大切なポイントですが、最も重要なのはやはり安心してお金を預けることが出来るというセキュリティ面がしっかりとしているという点でしょう。インターネットを通して取引するという特性上、非常に便利な反面セキュリティが甘いと万が一の事態にも繋がりかねません。

 

住信SBIネット銀行はネットバンクを提供している企業の一つです。住友信託銀行とSBIホールディングスが共同にて出資しているネット専属の銀行なのです。他の銀行への振込手数料が3回まで無料であることや、外貨預金の為替手数料が業界の中でも最安値に設定されているなど様々なサービスを提供しています。外貨定期は国内での貯蓄に比べて金利面などのメリットのある貯蓄方法ですが、外貨で貯蓄するという性質上、為替レートの影響を受けます。為替の手数料が少ないとそれだけ目減りを減らすことに繋がりますので外貨貯金を考えている場合に適しています。

 

普段の生活で使用している口座とは別で貯蓄専用の口座をつくりたい場合にも来店不要のネットバンクであれば簡単です。口座間のお金の移動もネットバンクであればリアルタイムで手数料を発生させずに行うことも可能です。外貨定期など幅広い使用方法が可能なネットバンク。生活をより便利にするために是非取り入れてみてはどうでしょうか。

コンビニATMの利用手数料のネットバンクも

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銀行の時間外やコンビニエンスストアのATMでのお金の引き出しには手数料が発生します。一回数100円程度のとはいえ、積み重なると軽視できない金額になってしまいます。また自分の預けているお金を引き出すだけなのに、費用が発生してしまう様なことは出きるだけしたくはありませんね。

 
ネットバンクの中にはATMの営業時間外での入出金に伴う手数料や、コンビニATMの利用手数料を無料に設定しているところもあります。銀行というものは単純に預かっているお金をそのまま預かるだけではなく、企業への貸し付けとして利用したり、自社内で運用することにより利益を生み出しています。その利益が毎年の年利のベースになるわけですが、銀行の利率が非常に低いというのはご存じの通りです。お金を持っていても物騒なので保管してもらうという考えであれば問題ありませんが、少しずつでも増えてほしいというのであれば普通に銀行へ貯金していても大きく増えることは期待できません。

 

 

ネットバンクは発生する経費を大きく削減することによって利率を高めに設定しています。また引き出しの手数料のかからないサービスであれば不要な部分での支出を抑える効果も期待することができますね。友達と急にお酒を飲みにいく様な時など、銀行の時間外にお金を引き出したい様な場合も時にはあるでしょう。急ぎで必要な場合もあるでしょうし、時間外で使わざるをえない場合も想定できます。ネットバンクを有効活用することで余計な支出を抑える様に工夫していきたいですね。

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