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割賦販売法

割賦販売法はショッピングローンやクレジットカードの会社を管理する法律です。この法律では信販会社やクレジットカード会社がお金を融資しているとは解釈せず、立て替え払いをしていると解釈しています。つまり商品の購入代金を立て替えて金利を受け取る商売なのです。ですから、必ず商品が介在する必要があり、直接現金を融資することは出来ないのです。

 

クレジットカードにはキャッシング枠が付いている場合がありますが、これは貸金業法の管轄となり総量規制の対象とされています。クレジットカードは便利なので多くの人が利用しています。一回払いや二回払いでは金利もかからず、後からまとめて支払い出来るので非常に便利です。

 

しかし、それ以上の分割払いの金利をご存知のかたは余りいないでしょう。普段は分割払いを利用しない人も多いと思います。調べてみると案外高金利です。キャッシングとまでは行かないのですが、年利で10%以上になる場合が多いのです。これとは別にお店等で申し込むショッピングローンは、概ねクレジットカードの分割より金利が安い場合が多くなります。それは購入するものが決まっていて、その都度審査をしている事が要因です。

何にでも使える便利さは実は高い手数料を取られるという事を覚えておきましょう。クレジットカードは便利ですが、キャッシング同様使い方を間違えると大変な事になってしまいます。キャッシングと同じように自己管理して、慎重に利用する必要があるのです。

マスターカード

マスターカードというのは、クレジットカードの一種で、VISAよりもヨーロッパで強いカードとして人気があります。買い物をする際、便利に使うことができる支払いのためのツールで、主として買い物をする時に使うものです。VISAと同様、それ自体はクレジットカードの発行をしておらず、あくまで提携をした企業がマスターカードに代わって、クレジットカードの発行をする形をとっています。

 

その歴史は古く、1966年、アメリカでカード発行をしていた銀行などが、Interbank Card Association を組織したことに始まります。それが後に独立することで、マスターチャージという会社ができます。そして1970年代に入り、マスターチャージからマスターカード・インターナショナルへと社名を改め、2006年には、マスターカード・ワールドワイドへと社名を変更しています。

 

マスターカードは、日本だけでなく、アメリカや韓国、フランスなどの海外でも利用できます。つまり、一枚もっていれば、海外でも支払いに使用できます。マスターカードは、加盟店であればどこでも利用することができ、例えば、セブンイレブンやローソンなどのコンビニでも気軽に利用できます。

アメリカン・エキスプレス

アメリカン・エキスプレスは、クレジットカードとして人気で、ダイナースクラブと並んで、高いブランド力を展開しています。マイナー地域の航空券やアメリカ系とアメリカ系列ホテルの手配をこのカードが請け負っています。高級ホテル宿泊時に独自サービスを受けられるメリットもあり、ゴールドカード以上になると、レストランの予約代行の役割も果たします。

 

アメリカン・エキスプレスは、アメリカ合衆国の企業で、クレジットカード事業、法人向け銀行事業、プライベートバンク、保険業等など、多彩な事業を推進しています。アメリカン・エキスプレスカードは、150年の歴史があり、国内外の主要空港ターミナル、コンビニエンスストア、銀行、郵便局などのATMやキャッシュ・ディスペンサーでキャッシングが利用可能となっています。

 

日本でのクレジットカード事業においても90年を超える歴史があります。数あるクレジットカードの中でもトップクラスのブランドイメージがあり、世界中に7,800万人以上のカード会員がいます。アメリカン・エキスプレスはJCBとも提携していて、カードが使える場所は、病院や税金の支払いまで多様な範囲をカバーしています。

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