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カードローンの返済に悩む時、採るべき2つの分かれ道とは?

 2016/05/10 ローン・キャッシング・クレジット 債務整理
この記事は約 3 分で読めます。 211 Views

残業が減って収入が減る事があります。会社の経営が厳しくなると給与自体を下げられることあるでしょう。そんな状況でカードローンの返済をしていると、正直苦しくなってくると思います。まず収入を増やす努力をしてみましょう。

収入を増やすという道

残業が減ったのであれば、時間はある筈ですから、アルバイトや副業を検討してみて下さい。gaten (99)休日専門のアルバイトは結構重宝がられます。深夜帯の短時間バイトは割が良いので2・3時間の労働でも結構稼げます。インターネットを使った副業も盛んです。変な情報に乗らず、ちゃんとした仕事を見つければ案外稼げると思います。こうした努力で収入を上げて対処して下さい。

人の時間はお金に変えられると言う事を思い出して下さい。本業の後にそんな事はしたくないと思いますか。私の祖母は戦争で満州から帰ってこない祖父不在の中、電車で遠くに行って行商をして子供8人を育てていたそうです。自分で畑もやっていましたので、1日の労働時間は相当なものです。

しかも祖母は文字の読み書きや計算を知らない人でした。全部独学で誰も読めないマークを開発して自分だけの文字と計算を使っていました。出来ないのと諦めるのではなく、やるしか無いと思えばやれるのです。我々は楽でのんびりした暮らしに慣れてしまっています。でも、ちょっとだけ頭を切り替えればできない事はないと思うのです。自分の置かれた状態を考えて、今何をすべきか考えてみる必要があるでしょう。

債務整理をするという道

カードローンの返済に窮して、債務整理をしない人の意見の多くはブラックリストになりたくないと言う物です。おかしな意見だと思います。自分の債務が返済能力を超えているのに、まだ借りる算段をするのでしょうか。ブラックリストに登録されても、誰かに非難されたり、誹謗中傷の手紙が来るなんて事はありません。

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ブラックリストの唯一のデメリットは借金が出来ない事です。しかし、債務を管理出来なかった人にとって借金が出来ない事はメリットにもなると思うのです。金融機関が相手にしてくれなくなるのです。借りれなくて上等ではないでしょうか。多分、多くの返済に窮している人の本音は、ブラックリストに登録されると返済資金が借りれない、生活費も借りれない、と言う事だと思います。

 

つまり、その月を乗り切るだけのお金が欲しいのです。殆どの人は将来を考えてすらいません。問題を表面化させるのも嫌で、生きて行くお金も欲しい。表向き問題の表面化を見送っているだけであり、既に債務超過で生活出来ないのです。ブラックリストは自分の未来を閉ざす扉ではありません。債務整理をした人の殆どが、気分が晴れて世界が違って見えると感じるそうです。債務整理した人は必ずブラックリストになっています。それでも、重い債務負担から開放されて未来を見始めるのです。

ブラックリストは単なる現象を表してるだけの言葉です。借金をしない生活をする人には関係の無い言葉ですので、安心してブラックリストに載って、やり直せば良いのです。

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