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無職、ニートでもお金を借りることが出来る?

無職と言っても、全く一切の収入を得ずして生活している人はまず少ないだろう。定職についていない人を一般的に無職と定義するのであれば、無職での借り入れ方法もいくつかある。まず、会社員以外の仕事を考えてみよう。アルバイトやパート、日雇いに派遣業などが挙げられる。さらには、内職もその部類に入るだろう。基本的にこういう仕事をした人々でも返済の能力があると判断できれば借り入れすることは可能だ。げんに、アルバイトの大学生や、高卒の人間でも自動車ローンを組んだり、様々な融資が受けれる。

 

逆に、全くの無職でニートという場合は、その人個人の名義でのキャッシングは難しいだろうが、両親に十分な収入があり、社会的信頼があるのであれば、親の名義での借り入れや、保証人になってもらうなどで間接的に借り入れすることができるだろう。しかしながら、全くのニートで一切の収入がなく、尚かつ親にも見放された者が完全に個人のみで借り入れが可能かと言えば限りなく不可能だと言えよう。

 

もし、そのような条件下ですんなり貸し出しをしてくれる金融業者がいたとすれば、ヤミ金融や怪しい悪徳業者の可能性が出てくる。無職での借り入れは考えない方が良いのである。そもそも、借金は一時的にお金を借りる行為であり、そのお金で生活をするものでは決してない。後々、返せる見込みや計画性のない借り入れは自分のみならず、周りにいる人間をも苦しめるので十分に注意が必要だ。

 

今すぐお金を借りたい時は誰にでもあります

お金を借りたい、という時は人それぞれ理由が異なります。車が欲しいからお金を借りたい、家を建てるので融資してもらいたいという人もいます。なかには、家族がなくなってしまい、今すぐお金が必要になった、とか、パソコンやテレビが壊れたので今すぐ買いに行きたい、という今すぐお金が必要になるケースもあるでしょう。

 

ですが、銀行で融資してもらおうとすると、審査に時間がかかってしまう傾向にあります。早くても1週間、場合によってはいろいろ条件が必要になり、2~3週間も審査にかかってしまうことも少なくありません。車や家の場合は、思いつきで購入するものでもありませんし、納車、建築までに時間が十分にあります。そのため、審査が遅くても問題ありません。ですが、今すぐお金が必要となれば、とても間に合いません。

 

カードローンの場合、会社によっても若干の差はありますが、銀行の融資に比べれば非常に審査が早いのです。平日の昼間などに申し込みをすれば、その日のうちに審査が終わるだけでなく、場合によっては1時間もしないうちに審査が完了し、あっという間にお金を手にすることもできるのです。

 

もちろん、金利は気になるかもしれませんが、短期間の借り入れであれば気にするくらいでもありません。時間のかかる銀行の融資を申し込んでおいて、そちらの審査が終わるまでの期間だけ、カードローンで借り入れをしておき、金利の低い銀行の融資がおりれば、それを使ってカードローンの返済をすることも可能です。審査が早いことでいろいろな使い道があるのです。

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