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アジア系外国人女性の生活保護費不正受給を追跡

この動画【追跡 生活保護不正受給 外国人女性 Gメン出動!】はフジテレビ系列の夕方のニュースで特集として放送されたもののようです(安藤優子キャスターが写っているので)。アジア系外国人女性による生活保護費の不正受給を追跡し報道しています。

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自転車で大追跡!生活保護不正受給Gメンに密着。生活保護費を不正に騙し取るケースは2012年度だけでおよそ4万2千件(厚労省)、その総額はなんと190億円にものぼっています。
今回はある20代の外国人女性に不正受給の疑いが浮上、延べ2ヶ月に及んだ追跡調査の結末までを追いました。
https://youtu.be/UyDEtYtq-7o

”生活保護費を不正に多く受け取っている女性がいる”との情報を得て張り込みをしていたのは埼玉県草加市の不正受給Gメン。
「お、出てきた。(自転車に)乗せてますね子どもね」

午前8時30分、自宅から女性が姿を現した。Gメンが追跡を開始。女性は東南アジア国籍の20代で幼い子供が一人いる、いわゆる母子家庭。
いったいどのような疑いがあるのか?

女性は勤め先であるA社からのパート収入が月に5万円ほどしかないと申告し、ひと月におよそ14万円の生活保護費を受け取っている。

しかし寄せられた情報によると女性には別の働き口があり、そこで得た収入が生活保護費の不正受給にあたる可能性があるというのだ。
この日の行動確認は、その第二の勤め先を突き止めるのが目的だ。

午前8時37分「終わって自転車に乗って行きましたね。この後どこ行くかだな」

子どもを保育施設に預けふたたび自転車で走り始める女性、

「道路渡ったな、ちょっと(申告している会社とは)違いますね、あれ、自宅に戻るのか?」

女性は市に申告している勤め先とは違う方向へ走り始めた・・・自宅に戻るのだろうか?

午前8時45分 そこへ自転車で追跡するGメン登場。車とともに女性を追跡。

「家ではなさそうですね、家もうすぎちゃいましたもんね」

さらに自宅を通り過ぎた女性は

「あれ、あの中(車止めがある公園)入っちゃうのかな?」

こんな時のための自転車Gメン
スタッフ「車で追うとこういう
「そうなんです、そうなんですよ。良かった、今日自転車持ってきておいて」

午前8時55分
一旦は見失ったものの自転車で追跡するGメンを発見、はたして女性は!?と、その時
「あ、いたいた」
女性がついに自転車を降りた。そこは開店前の飲食店、申告している勤め先とは別の店だ。
「そこ入った?」「うん、従業員入り口から入っていった」「多分ここだね」「ここですね」
スタッフ「これオープンはまだ?」
「11時からですね」
開店まで2時間ある飲食店B社の従業員入り口へと入っていった女性
「金曜にはここで、申告していないB社で働いているという」「そうですね」
「ごまかしということになりますので」

その後も女性の行動を調査したところ、毎週金・土曜日に午前9時から夕方まで飲食店B社で勤務働いていたことが判明した。
時給などから計算すると女性はこの飲食店でおよそ6万円を稼いでいると考えられる。
現状、生活保護費14万円を受け取っているが、申告が嘘なら月に11万円の収入があることになり生活保護費は本来8万円にまで減額されなければならない。

不正受給は市に対する詐欺にあたり刑事罰の対象にもなる犯罪行為。そこでGメンは
「本人を呼び出した上で事実関係を確認します」
女性を市役所に呼び出してGメンたちが直接事情を聞くことに

呼び出し当日、女性が市役所にやって来た。
個室へと移動し外国人女性への事実確認が始まった。
「この申請書、あなたが書いたんじゃないの?」
外国人女性「見て書くんですけど」
「これ。これあなたの字でしょ?」
外国人女性「はい、そうです」
「立派な日本語書いてるじゃん」
外国人女性
「本当ですか?写して書くのはできますね」

続きは https://www.youtube.com/watch?v=UyDEtYtq-7o

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